座薬・膣剤の使用上の注意

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  外用薬 ・・・・・ 座薬・膣用剤
座薬は、内服薬の代わりに、解熱鎮痛や痔疾患などの治療に肛門に挿入することで患部の消炎・殺菌をするものと、直腸から薬剤を吸収させるためのものがあります。
また、膣用剤は膣で溶けて効果を発揮する薬剤です。
どちらも、体温で溶けるようになっているので、高温多湿を避け涼しいところで保管しま
しょう。



  

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