血液生化学的検査【血清総蛋白(TP)】 |
 |
血液生化学的検査【血清総蛋白(TP)】 |
当サイトでは、知っておくと便利な医療の豆知識、代表的な病気とその症状などを、簡単にわかりやすく説明をさせていただきます。
また、当サイトは症状から病名を特定することや、検査結果の異常値から病気を特定することを目的としたものではありませんので、
参考程度にご覧頂くことをお願いいたします。体調がおかしいとき、検査結果が気になるときは、自己判断をせずに医師に相談をしてください。
なお、当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害について、当サイトは一切の責任を負いかねます。
当サイトの情報はご自身の責任において利用してください。
|
| @@X|T[hN |
|
|
|
| TOPページ>検査の豆知識>検査の内容と異常値の主な病気>血清総蛋白(TP) |
|
 |
|
血清総蛋白(TP) |
【検査の内容】
血液中の血清総蛋白を調べることにより、病気の原因を明らかにします。
血清総蛋白とは、血清中に含まれている蛋白を総称です。
血清総蛋白は、常に体内で一定の状態が保たれていますが、肝臓や腎臓の機能の
障害などで異常が生じると変動が起こります。
【異常値で疑われる病気】
血清総蛋白が、6.5~8.5g/dℓなら正常値。
高値の場合、高蛋白血症・肝硬変・慢性肝炎・悪性腫瘍・などが疑われます。
低値の場合、ネフローゼ症候群・急性腎炎・肝硬変・急性肝炎などが疑われます。 |
|
@@
|
|
|
|
|
|
当サイト内の掲載内容や画像等を無断で転載・転用することは禁止させていただきます。
Copyright(c) 2006 教えて!医療の豆知識 All rights reserved. |
|