血液生化学的検査【血糖(BS)】 |
 |
血液生化学的検査【血糖(BS)】 |
当サイトでは、知っておくと便利な医療の豆知識、代表的な病気とその症状などを、簡単にわかりやすく説明をさせていただきます。
また、当サイトは症状から病名を特定することや、検査結果の異常値から病気を特定することを目的としたものではありませんので、
参考程度にご覧頂くことをお願いいたします。体調がおかしいとき、検査結果が気になるときは、自己判断をせずに医師に相談をしてください。
なお、当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害について、当サイトは一切の責任を負いかねます。
当サイトの情報はご自身の責任において利用してください。
|
| @@X|T[hN |
|
|
|
| TOPページ>検査の豆知識>検査の内容と異常値の主な病気>血糖(BS) |
|
 |
|
血糖(BS) |
【検査の内容】
血液中の血糖をはかり、糖尿病などの病気がないかを調べる検査です。
血糖とは、血液中のブドウ糖のことをいいます。
ブドウ糖は、生命維持のエネルギー源として利用され、常に一定の濃度に保たれて
いますが、それを超えると、膵臓からインスリンというホルモンが出て血糖を下げようと
します。
インスリンが不足すると高血糖となり、過剰になると低血糖になります。
また、糖尿病になると、インスリンが不足して血糖値が高くなります。
【異常値で疑われる病気】
空腹時で70mg/dℓ~109mg/dℓが正常値。
食後で140mg/dℓ以下が正常値。
正常値よりも高い場合、糖尿病・膵炎・肝炎などが疑われます。
正常値よりも低い場合、肝硬変・糖原病・インスリノーマなどが疑われます。 |
|
@@
|
|
|
|
|
|
当サイト内の掲載内容や画像等を無断で転載・転用することは禁止させていただきます。
Copyright(c) 2006 教えて!医療の豆知識 All rights reserved. |
|