血液生化学的検査【酸性フォスファターゼ(ACP)】

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TOPページ検査の豆知識検査の内容と異常値の主な病気>酸性フォスファターゼ(ACP)
  酸性フォスファターゼ(ACP)
【検査の内容】
 血液中の酸性フォスターゼを測定し、男性では前立腺などに病気がないか、そのほか
 骨や血液、肝臓などの病気がないかを調べる検査です。
 酸性フォスターゼ(ACP)とは、安静時の体内のリン酸を分解する酵素で、全身の
 組織や細胞の中にも含まれていますが、含まれる臓器によって性質が違います。
 ACP値が異常を示したときは、他の検査と組み合わせて病気の診断をします。

【異常値で疑われる病気】
 ベッシー・ローリー法では、0〜0.8BL単位が正常値。
 キンド・キング法では、1〜4KA単位が正常値。
 異常値の場合、前立腺癌・前立腺肥大・前立腺炎・癌の骨への転移・骨肉腫
 骨髄腫・骨折・肝癌・肝硬変・肝炎・白血病などが疑われます。



  

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