血液生化学的検査【ロイシンアミノペプチダーゼ(LAP)】 |
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血液生化学的検査【ロイシンアミノペプチダーゼ(LAP)】 |
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ロイシンアミノペプチダーゼ(LAP) |
【検査の内容】
血液中のロイシンアミノペプチターゼを測定し、肝臓や胆道の病気を診断する
手がかりとなる検査です。
ロイシンアミノペプチターゼ(LAP)とは、ロイシンなどの蛋白質を分解する酵素で、肝臓
膵臓などに多く含まれます。
ロイシンアミノペプチターゼは胆道から排泄されるため胆汁の中に多いのですが、胆道に
異常があると血液中に増えます。
【異常値で疑われる病気】
30IU/ℓ~70IU/ℓなら正常値。
正常値よりも高い場合、肝炎・肝硬変・肝癌・急性膵炎などが疑われます。 |
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