免疫・血清学的検査【C反応性蛋白(CRP)】

免疫・血清学的検査【C反応性蛋白(CRP)】

  当サイトでは、知っておくと便利な医療の豆知識、代表的な病気とその症状などを、簡単にわかりやすく説明をさせていただきます。
  また、当サイトは症状から病名を特定することや、検査結果の異常値から病気を特定することを目的としたものではありませんので、
  参考程度にご覧頂くことをお願いいたします。体調がおかしいとき、検査結果が気になるときは、自己判断をせずに医師に相談をしてください。
  なお、当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害について、当サイトは一切の責任を負いかねます。
  当サイトの情報はご自身の責任において利用してください。
  スポンサードリンク
TOPページ検査の豆知識検査の内容と異常値の主な病気>C反応性蛋白(CRP)
  C反応性蛋白(CRP)
【検査の内容】
 血清中のCRPを測定し、炎症や感染、組織の損傷をおこす病気がないかを調べる
 検査です。
 CRPとは、体内に急性の炎症や感染、組織の損傷があるときに、血清中に増える
 蛋白の一種です。
 CRPは、肺炎の患者の血清中に多くみられますが、肺炎以外の病気でも陽性を
 示すことから、炎症性疾患の治動性や重症度、経過観察、治療後の判断などに
 大切な検査となっています。

【異常を示すときの主な病気】
 陰性(−)なら正常です。
 異常の場合、慢性関節リウマチ・リウマチ熱・細菌感染症・心筋梗塞・悪性腫瘍
 などが疑われます。



  

 ・TOPページ

 ・病院のしくみ

 ・薬の豆知識

 ・検査の豆知識

 ・色々な病気と症状

 ・受診をためらう病気

 ・妊娠・出産に伴う病気

 ・成人病について

 ・癌について


 ・管理人プロフィール

 ・メール


 ・おすすめリンク集

 ・相互リンクについて
当サイト内の掲載内容や画像等を無断で転載・転用することは禁止させていただきます。
Copyright(c) 2006 教えて!医療の豆知識 All rights reserved.