免疫・血清学的検査【HIV抗体】

免疫・血清学的検査【HIV抗体】

  当サイトでは、知っておくと便利な医療の豆知識、代表的な病気とその症状などを、簡単にわかりやすく説明をさせていただきます。
  また、当サイトは症状から病名を特定することや、検査結果の異常値から病気を特定することを目的としたものではありませんので、
  参考程度にご覧頂くことをお願いいたします。体調がおかしいとき、検査結果が気になるときは、自己判断をせずに医師に相談をしてください。
  なお、当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害について、当サイトは一切の責任を負いかねます。
  当サイトの情報はご自身の責任において利用してください。
  スポンサードリンク
TOPページ検査の豆知識検査の内容と異常値の主な病気>HIV抗体
  HIV抗体
【検査の内容】
 エイズ(後天性免疫不全症候群)に感染しているかどうかを調べるための検査です。
 体内にウィルスや細菌が侵入すると、それを攻撃する抗体が作られ免疫ができます。
 ところが、エイズウィルスの場合、その免疫機能に重要な役割を果たすヘルパーT細胞
 の中に侵入し、細胞分裂をするときに自分のコピーを作って一緒に分裂をします。
 さらに、その細胞膜を破って別のヘルパーT細胞に侵入することで、免疫機能を破壊し
 やがて、死に至らしめるという恐ろしい病気です。
 エイズウィルスは、血液や精液、膣分泌液などを通じて、粘膜や傷口から体内に
 侵入します。そして、4〜7年の潜伏期間を経て発症することがあります。
 検査法には、酵素抗体法(ELISA法)、凝集法(PA法)、間接蛍光抗体法(IFA法)
 ウエスタンブロット法(WB法)などがあります。

【異常を示すときの主な病気】
 ELISA法やPA法で2回以上、さらにIFA法・WB法で陰性(−)なら正常です。
 陽性(+)の場合、エイズ(後天性免疫不全症候群)です。



  

 ・TOPページ

 ・病院のしくみ

 ・薬の豆知識

 ・検査の豆知識

 ・色々な病気と症状

 ・受診をためらう病気

 ・妊娠・出産に伴う病気

 ・成人病について

 ・癌について


 ・管理人プロフィール

 ・メール


 ・おすすめリンク集

 ・相互リンクについて
当サイト内の掲載内容や画像等を無断で転載・転用することは禁止させていただきます。
Copyright(c) 2006 教えて!医療の豆知識 All rights reserved.