生体検査【核医学検査】

生体検査【核医学検査】

  当サイトでは、知っておくと便利な医療の豆知識、代表的な病気とその症状などを、簡単にわかりやすく説明をさせていただきます。
  また、当サイトは症状から病名を特定することや、検査結果の異常値から病気を特定することを目的としたものではありませんので、
  参考程度にご覧頂くことをお願いいたします。体調がおかしいとき、検査結果が気になるときは、自己判断をせずに医師に相談をしてください。
  なお、当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害について、当サイトは一切の責任を負いかねます。
  当サイトの情報はご自身の責任において利用してください。
  スポンサードリンク
TOPページ検査の豆知識検査の内容と異常値の主な病気>核医学検査
  核医学検査
【検査の内容】
 RI(ラジオアイソトープ=放射性同位元素)を注射し、放射線物質が臓器に集まって
 きた様子を撮影して、臓器の形と動きを観察し診断します。
 検査は、放射性物質を使うので、RI検査室で行われます。
 RIはγ線(ガンマ線)など、体内に入っても害の少ないものを使います。
 検査する臓器に適したRIを注射し、一定の時間をおいてシンチカメラ(検出器)で
 放射線を測定します。そのデータをコンピュータで画像処理をしたり、撮影したりします。

【検査でわかる病気】
 甲状腺腫瘍・甲状腺機能亢進症・肝硬変・肝癌・肺癌など。 



  

 ・TOPページ

 ・病院のしくみ

 ・薬の豆知識

 ・検査の豆知識

 ・色々な病気と症状

 ・受診をためらう病気

 ・妊娠・出産に伴う病気

 ・成人病について

 ・癌について


 ・管理人プロフィール

 ・メール


 ・おすすめリンク集

 ・相互リンクについて
当サイト内の掲載内容や画像等を無断で転載・転用することは禁止させていただきます。
Copyright(c) 2006 教えて!医療の豆知識 All rights reserved.