足白癬

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  足白癬
足に発生する白癬菌の感染症のことをいい、「趾間型」「小水疱型」「角質増殖型」の
3つがあります。

白癬菌は、角質の中にあるケラチンというタンパク質を好み寄生するため、角質がアカとなってはがれ落ちる時に一緒についていきます。はがれ落ちた角質の中でも白癬菌はすぐに死滅せず、何週間も生きていることもあるため、他の人に間接的に感染するという危険性を持っているのです。

「趾間型」は足の指の間がふやけた状態になり、ジクジクして皮がむけます。強いかゆみがあり、ジクジクすると痛みがあります。

「小水疱型」は足の裏や側面、足の指の腹などに小さな水ぶくれができ、水ぶくれがつぶれると、皮がむけ赤くなってかゆみを伴います。

「角質増殖型」は「小水疱型」が慢性化して、足の裏の角質が分厚くなり、白く粉をふきます。ひびが割れて痛みを伴うこともあります。かゆみがないことから、水虫と気付かないことが多い。「爪白癬(爪の水虫)」を併発していることが多い。



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