慢性閉塞性肺疾患

慢性閉塞性肺疾患

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  慢性閉塞性肺疾患
息をするときに空気の通り道となる「気道」に障害がおこり、肺への空気の出し入れが
慢性的に悪くなって、ゆっくりと呼吸機能が低下する病気です。
以前は「肺気腫」、「慢性気管支炎」とされていた病気を、総称して慢性閉塞性肺疾患(COPD)と呼ぶようになりました。

咳、痰、息切れが典型的な症状ですが、進行すると、階段や階段を上ったり、早足で
歩くと息が切れ途中で休むようになったり、日常的なちょっとの動きでも息が切れる、動悸がする、咳や痰が出る等の症状がみられます。



  

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